白石本舗

創業明治16年 醤油餅専門店

TEL.089-924-4507

 

〒790-0811  愛媛県松山市本町4-1-6

和菓子の日

和菓子の日

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

皆様は3日前の616日が何の日であるかご存知でしょうか?

私、製造開発担当Mが望んでいた答えは「和菓子の日」でした。(タイトルで完全にネタバレしておりますが←)

ちなみに「無重力の日」や「ケーブルテレビの日」でもあるらしいのですが……今回は「和菓子の日」について触れたいと思います。

そもそも何故「和菓子の日」が 616日に制定されているのかと申しますと(私も詳しくは知りませんでした←)

[平安中期の頃、国内に疫病が蔓延したらしく、仁明天皇は年号を嘉祥と改め、その元年(848)616日に16個の菓子や餅を神前に供えて、疾病よけと健康招福を祈ったとされる。

これを起源として、616日に厄除け・招福を願って菓子を食う「嘉祥菓子」の習俗が、さまざまに形を変えながら、平安期から中世・近世まで存続した。江戸幕府においては、616日を嘉祥の日とし、お目見え以上の身分のものには大広間で和菓子が与えられた。

全国和菓子協会は、こうした故事にちなみ、日本の食文化を正しく後世に伝え残すために一層の努力を積み重ねることを目的として、この記念日を制定した。]

との事です。(Wikipediaより抜粋)

そんなこんなで和菓子の日にちなんだブログですので……白石本舗の和菓子についても触れないわけにはいきません。

現在、触れたい和菓子といえば

発売開始ほやほやのこちら……

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「白石本舗の黒ごま餅」ですね。

613日に販売開始した商品ですが、大変、好評をいただいております。製造開発担当としても嬉しい限りです。

そんな「白石本舗の黒ごま餅」お餅の上部にゴマをまぶしております。

また、3個のお餅にそれぞれ「白ごま」「黒ごま」「金ごま」と、違うごまをまぶしております。

既にご賞味いただいた皆様は、お気づきだと思いますが、それぞれのごまで感じる風味が多少異なります。

その違いもお楽しみいただけますと幸いに存じます。

製造開発担当Mの個人的な楽しみ方は……

まずは黒ごまの味をシンプルに楽しむ為に「黒ごま」をまぶした餅を食べる。

次に、ほのかに甘みを感じる「白ごま」を。

最後に、最も香り高く、コクを感じる「金ごま」を食べる……

という事を勝手に楽しんでおります。

皆様には、お好みの順番!美味しいと思う食べ方!で召し上がっていただき今後とも「白石本舗の黒ごま餅」をお楽しみいただきたいです。

そして、白石本舗従業員一同は、白石本舗が守ってきた味、より美味しい商品を皆様にお届けするために、一層の努力を積み重ねていきます。

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