白石本舗

創業明治16年 醤油餅専門店

TEL.089-924-4507

 

〒790-0811  愛媛県松山市本町4-1-6

05月

そうめんの裏側

皆様こんにちは。

インスタ管理人のTです。

 

今いちばん頭の中を占めていること・・・それは・・・

 

もうブログ順回ってきたんかー!

 

です。

 

しょうがないのでインスタに載せきれなかった権現山そうめん流しの裏側をお送りします。

 

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裏側というか、ほんとに裏だったり奥だったりに神社やお寺があるんです。ココ。

この豊峰神社は、「広田石鎚」とも呼ばれている石鎚山と同じ3つの鎖場がある修験道を登った山頂にある神社。。

そこまで・・登っ

 

てはないんです、しんどいですから。今回のメインはそうめん流しですから。

今度登ろうと思います。ほんとに。

 

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こちらは石鉄寺。

弘法大師堂とも呼ばれ、弘法大師が18歳のころ修行をしたらしいお寺です。

 

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こちらは・・?

前神寺。有名なのは西条市にある前神寺みたいですが、こちらはこちらで石鉄前神寺というみたいです。詳しい方教えてください!

 

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なんか神楽とか舞ってそう。。

 

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時系列的にはここでそうめん流しへ戻りほぼ貸切状態でそうめんを楽しみ、

さらに奥へと進みました。

 

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めちゃ綺麗な小川。

心が洗われるとはこのことかもしれません。

 

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「権現山白糸の滝」

滝垢離の行場として崇められる滝。滝口には水触甌穴の奇岩があり、「お宝のつぼ」とも呼ばれる・・だそう。

お宝は見つけられませんでしたが、心の綺麗な人には見えるのかもしれません!

何回も来て洗ってもらおうと思います。

 

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帰りにものすごい生命力たっぷりの生え方をしている木を見つけました。

 

いかにもな観光地に行くのも好きですが、人の手じゃ絶対つくれないような長い年月をかけてできた自然!みたいな場所も好きです。

今年の夏は特に旅行行けそうにないですけど、日帰りでも色々と面白いスポットを探してみようかと思います。

 

そういえば、6/1(月)から白石本舗のかき氷スタートです!

よろしくお願いします。

 

では、また4週間後!

暑い日には

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

毎日あっっっついですね。まだ5月のはずなのですがもはや真夏のように感じております、製造開発担当Mです。

これだけ暑いと何もする気にならない私なのですが、高知県が私を呼んでいる気がしましたので、友人達を巻き込み、思いつきでおでかけする事に。

そんなこんなで高知へ車で到着。

高知といえばやはりこの場所。ひろめ市場ですよね。

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すっかり観光地化しておりますので、やはりたくさんの人々が集まっておりますね。席を確保する事がとにかく難しいのですよね…。

なんとか席をとり、最初にいただいたのがこちらとなります。

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マグロ頬肉の生レバー風とトロタク巻き、安心のきゅうりです。

ひろめ市場は色々なお店の料理を一つのテーブルに並べられる事が良いですよね。

他にも色々といただきましたが…料理名を思い出せないのですよね←

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おそらくなのですが、マグロユッケとウツボの唐揚げ…最後の写真は間違いなくチキンカレーですね。

様々な料理を選べる事がやはりひろめ市場の魅力ですね。

つづいては、私の好物であるこちらを。

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安兵衛さんの餃子です。

高知に来た際には必ず食べております。

何回食べても美味しいものは美味しいですね。

写真を眺めており思い出しましたが、定番のカツオのタタキもいただいておりました。

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美味しいものをゆっくりといただいたところで、最後はダーツの大会で私の友人が仲良くなりました、高知県のダーツバー「どくだみ屋」さんへお邪魔しました。

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県外のダーツバーで遊ぶのはやはり良きですね。来年からは定期的に色々なダーツバーを訪れてみましょうか!と思えました。

暑い日をのりこえるには、自分が楽しいと思えることを実行することが良いと思いますので、皆様も思うままに行動して、この暑さを乗り切ってくださいね。

キット

皆さんこんにちは、営業販売部のNです。

今回は、子供たちの春休み最終日に行ったキットについて書いていこうと思います。

1000007293皆さんご存じ…?宮田町にあるキスケの3階にある複合エンターテインメント施設です。

オープンして間もなくしたころに一度行って以来、7~8年ぶりの来店です。

こちらのキット、色々な遊びが詰まっておりまして…

カラオケ…

1000007197ボーリング…

1000007208ダーツやビリヤード…

10000072061000007204漫画本やちょっとレトロなゲームもやり放題です!

(写真撮り忘れましたが卓球もあります)

10000071991000007270さらに!

トランポリン…

1000007212ボルダリング…

10000072661000007267ここまででも一日遊べちゃう感じです。

しかしさらに!

小さい子向けのキットプレイというエリアもありまして…

1000007252この中が

10000072341000007233こんな感じになっているアミアミツリー。

1000007231この中が

100000724110000072611000007264こんな感じになっているキット砦。

10000072371000007226大きなスクリーンにボールを投げて敵をやっつけるボールシューターズ。

10000072161000007244色々なクライミングコースがあるカラフルクライミング。

さらに…

1000007230100000722810000072390~3歳児が遊べるわくわくちびっ子広場があったり、ドリンク飲み放題だったり、あっという間に時間が過ぎる遊び場なんです。

室内なんで、雨の日でも関係ないところもいいですね!

夏頃に新エリアもオープン予定みたいなので、機会があればまた行きたいなと思います。

それでは、また次回!

 

 

 

7年前の今日

皆さま、こんにちは。

製造担当Wです。

さて、今回のブログ。

また植物のことを書こうかとスマホを見返していたら、Googleフォトの「7年前の今日」の写真が自動でスライドショー表示され、ついつい思い出に浸ってしまいました(*^^*)

7年前といえば、息子は年長さん。

当時息子は昆虫にはまっていて、この頃は虫取りに行った写真が多く。

我が家は山が近いこともあり、カマキリ、カブトムシ、ナナフシ、カミキリムシなどが家の植木によくいたり。。

昆虫好きの息子にとってはとても恵まれた環境でした(^^)

 

そして、2019年5月9日。

7年前の今日。

とても珍しい昆虫が、草むしりをサボった我が家の駐車場に突然現れたのです!

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よーく見てください。。

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ピンク色のバッタ!!!

ピンク色のバッタは、遺伝子の突然変異による色素の異常で発生する非常に珍しい個体で、出現率は数百匹から千匹に1匹程度と言われるほど低く、非常にレアだそうです。

ピンク色のバッタに出会えたのはこの時が最初で最後。

幼稚園に持って行き、たくさんのお友達に見てもらい鼻高々で帰宅した当時の息子を思い出しました(^^)

 

Googleフォトの思い出機能は、忘れかけていた記憶を鮮明に蘇らせてくれます。

子供達が巣立った後は、さらに思い出深く、当時を懐かしむのだろうな。

子供が大きくなるにつれ、写真を撮る回数はかなり減りましたが、学校行事はもちろん、普段の何気ない子供との日常、風景をこれからも写真に収めていきたいと思います(^^)

 

それでは、また次回☆

 

 

朝井リョウ

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タイトルまんま、朝井リョウさんのお話です。

 

日本の小説家、ラジオパーソナリティ。2013年、『何者』で第148回直木三十五賞受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては最年少である。

 

Wikiにはこんな紹介がされていますが、有名なのはやはり2009年に第22回小説すばる新人賞を受賞した『桐島、部活やめるってよ』でしょう。

このデビュー作・・・実はまったく読んだことがありません。笑

それどころか、ほんのつい最近まで朝井さんの著書は1冊も読んでませんでした。

 

それが、ふらっと立ち寄ったブックオフにで〜ん!と置かれていた「イン・ザ・メガチャーチ」(もちろん中古)

2026年本屋大賞を獲った、熱狂的なファンと企業マーケティングが交差する「ファンダム経済」をテーマにした長編小説です。

 

これを読んだが最後・・・

 

めっちゃおもろいやん(°_°)

なぜ、これまで読んでこなかったのか。

有名だし、若いし、まぁこんな内容なのかな、なんて安易に考えていたのを後悔するほどおもしろい。

登場人物の会話と対話、そこの空気をつくる情景描写と比喩がとんでもなくうまいです。

 

「イン・ザ・メガチャーチ」を読んでから、何冊か買いました。ネットでやたらと評価が高かったエッセイも。。

まだ読んでないものもありますが、1週間ほどで全冊読み切ってしまいそうなくらい読みやすい。

エッセイからは超充実した学生生活を送っていることがうかがい知れるのに、

小説では集団が苦手な人物の心の機微を本人に憑依しているレベルで高く捉えています。

とてつもない文章力です。

 

さて、なんだか、久しぶりに紙の小説を買った気がします。

スマホでKindleでスイスイスイ〜とページめくるの、楽でいいけど面白みにかけるんですよね。

あと目が疲れます笑

 

ちなみにこの「イン・ザ・メガチャーチ」、

主に学生・推し活にハマる人・中年男性、などが登場人物として出てくるのですが、ある程度年を重ねた方にこそ読んで欲しい。

むしろ推し活とはなんぞや、くらいの。

まぁ専門用語結構出てくるので、ある程度の予備知識または読みながら調べられる最低限の検索能力はいるかもしれませんけど、、

 

それでも現代を生きる多くの人が読んでおくべき、むしろ義務教育で読ませたら?というような、

The・令和な1冊なのでした。

陽キャの皮をかぶった陰キャのフリをした陽キャ、The・朝井リョウ。

梅雨のおうち時間に向けていかがですか?

 

では、また4週間後!