白石本舗

創業明治16年 醤油餅専門店

TEL.089-924-4507

 

〒790-0811  愛媛県松山市本町4-1-6

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09月

地獄めぐり

皆さま、こんにちは。

製造担当Wです。

今回のブログは、夏休みに行った大分旅行の続きをご紹介します(^^)

 

宿泊したのは大分県別府市鉄輪にある「おにやまホテル」さん。

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街中から湯けむりがあがっており、「おんせん県」に来たと実感します(^^)

ホテルから徒歩圏内にあるということで、せっかくなので夏休みの自由研究も兼ねて「地獄めぐり」に行ってきました(^^)

 

【海地獄】

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見た目涼しげなのに、98℃もあります。。

 

【鬼石坊主地獄】

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【鬼山地獄】

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大正時代に温泉を利用してワニの飼育を始めた別名「ワニ地獄」。

タイミングよく、ワニの餌やりを見ることができました!
全く動かなかった巨大なワニが、ジャンプして餌に食らいつく姿は大迫力!しかも飼育員さんトングを使わず素手で餌やり!?

恐怖です(;゚Д゚i|!)

 

少し車で移動して。。

【血の池地獄】

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想像していたより真っ赤ではない。。
どうやら、底に沈んでいる赤い熱泥の見え方が季節や天候により大きく変わるそうです。

 

地獄の種類も色々あり自然の力を間近で感じることができましたが、この日は猛暑。

熱気や湯気も加わり暑すぎて汗だくになり、まさに本物の地獄をめぐっているようでした(^_^;)

 

できれば次回は冬に訪れて、食べれなかった地獄蒸し料理を堪能したいと思います(^^)

 

そして。。

息子が現地で購入したお気に入りTシャツ。

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パジャマとして愛用中。

ご当地おもしろTシャツ、ハマりそうです(笑)

 

それでは、また次回☆

 

 

 

えんぴつ

皆さまこんにちは。

インスタ管理人のTです。

こちらもちょっと前の休日ではあるのですが、ミウラートヴィレッジでやっていた

「大森浩平展」に行ってきたのでお楽しみください。

 

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創業者・三浦保氏に見守られながら・・(違う人の銅像というオチはないはず)

 

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いざ、美術館へ。

 

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作品の前に大森浩平さんのご紹介。

岡山県岡山市生まれの大森さん。

約280時間をかけて仕上げた鉛筆だけで描かれたボルトとナットの絵《UNTITLED’17》

世界に衝撃を与えたこの作品がネットで紹介されると、国内にとどまらず世界中から驚異的なフォロワー数を集めました。

 

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これ↑・・は、実物。

 

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こっち・・が、鉛筆。

なんかもう絵の方が本物感ありますね。すごい。

大森浩平展はS N S投稿大歓迎!とのことでしたので、いくつか掲載しておきます。

 

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何がすごいってやはり金属の映り込みや反射を鉛筆でここまで再現していることでしょうか。

ちゃんと映り込んだ先に現実の世界があるような雰囲気を漂わせています。

 

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個人的No.1作品。

もうG-SHOCKすぎてショック受けました。

 

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鉛筆なのでもちろん色はないんです。黒の濃淡だけで表現しています。それがいい!

 

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動画コーナーもあって、先ほどのスニーカーの製作過程などが見られます。

地道な作業をただひたすら・・ついつい時間が経ってしまいます。

 

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あぁもうこんな時間かと、大森浩平展を楽しんで外に出て見ると・・

「!??」

MiURAの旗を掲げた可愛らしい未来のクルマがトコトコ走っていました。

彼がこのヴィレッジを守っているのかもしれません。

また彼に会いに、何か企画展があれば再訪したいと思います!

 

さて、白石本舗では来週あたりから新商品が出る予定です。たぶん。

またインスタでもお知らせすると思いますので、よろしくお願いいたします。

では、また4週間後!

二度目の

いつもご愛顧いただきありがとうございます。

朝晩は涼しくなってきましたね。少しずつ秋が近づいているように感じますが、近年は春と秋の期間が短すぎるような気がしてなりません。

白石本舗では、秋に合うような新商品を開発中なのですが、最近の秋が短すぎますので、冬になってしまう前に販売へこぎつけなければ…!と奮闘しております。

販売可能になりましたら、白石本舗のInstagramやこちらでも紹介すると思いますので、気になる方はチェックの方、よろしくお願いいたします。

さてさて…それでは今回の製造開発担当Mブログになりますが、タイトルにあります通り、二度目のある事をしてきました。

その内容とは、弾丸高知ツアーです。今回は、私発案ではなく、昨日の土曜日に仕事を終えた私のスマホに、友人からお誘いがあったのですよね。

高知行かない?というシンプルなお誘いに心を打たれて参加してきました。

今回の旅の目的は、まぁダーツ旅です。今年のダーツプロの大会で素晴らしい成績を残しておられる高知出身のプロダーツプレイヤー「嶋内優樹」選手のお店へ行こう!という企画でした。

嶋内選手は時々、愛媛のダーツバーへもイベントで訪れていたりもします。お優しい雰囲気あふれるお顔立ちと素晴らしいダーツの腕前で愛媛のダーツプレイヤーの間でも人気があります。

もちろん嶋内選手のお店も興味があったのですが、高知でお魚を食べたいなぁという誘惑に抗えずにノコノコと着いていった次第であります。

ということでダーツバーへ向かう前に腹ごしらえを。

今回は以前のブログで書いた、ひろめ市場へは向かわず、ダーツバーの近所で居酒屋さん探しを。高知は基本的にふらっと居酒屋さんへ入っても美味しいお店ばかりで楽しいのですよね。

ただ…

お店の外観と店名の写真を撮っておらず、どこのお店へ行ったのかわからなくなりましたので、今回は料理のお写真だけとなります←

まずは高知といえばなこちらから。

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カツオのタタキ。

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ウツボの唐揚げ。

…というかこのお店、料理とドリンクの提供スピードが速すぎまして、めちゃくちゃ感動しました。ますます店名が思い出せない事がショックです…

気を取り直して料理のご紹介を

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シーザーサラダとだし巻きたまご。

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和牛のレバー炙りとエビマヨ。

魚介メインとはいえ、居酒屋らしい定番料理もたくさんあり本当に良いお店です。本当に名前が分かれば良いの

IMG_8084そして、私の個人的MVPだった、イカの肝バター炒め。

どの料理もとても美味しいものばかりでして、次回の高知旅では、絶対に名前を確認しなくては…!と、ブログを書きながら決意しました。

お腹も満たされたところで本来の目的地、嶋内選手と遊べるダーツバーgran D line(グランドライン)さんへ。

…といいたいところですが。使える写真がないのですよね←

この日は超満員でして、みんなでかわるがわるダーツを投げて遊んでおりました。はじめましての方ともダーツができてとても有意義な時間を過ごすことができました。

ダーツのあとはシメのラーメンなんぞもいただきました。

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マヨネーズラーメンという人生初のラーメンでしたが、お酒をいただいた後のシメとして最高の味わいでしたね。見た目と名前に反して、意外とむつこすぎない味わいがたまらない一杯でした。

唐突に決まった高知旅でしたが、最初から最後まで楽しむことができたのは、出会えたお店ももちろん素晴らしかったのですが、やはり気の合う人達と気楽にすごせたからだなぁと再確認できた良き旅となりました。

皆様もぜひ、ふらっと旅に出かけてみてくださいね。

 

老舗

皆さんこんにちは、営業販売部のNです。

少し前の話になりますが、(株)エス・ピー・シーさんが、タウン情報まつやま創刊50周年を記念して1冊の雑誌を出されました。

1000007491「老舗をたずねてえひめめし」という本で、創業100年を超える名店から、うどん、カレー、パン、ラーメンなど時代をこえて愛される愛媛のローカルフードや歴史ある味を徹底取材されており、実は白石本舗も銘菓編というページでチラッと紹介していただいております。

うちの紹介を読んだあと、ぺらぺらと色々なお店の紹介を見ていると、なんか見たことあるなーという顔が…

なんと!古い知り合いがやっているお店が紹介されていたのです!

何年も前に一度だけ行ったことがありお店をやっているのは知っていたのですが、まさか同じ雑誌で紹介されるとは(笑)

ということで、お盆休みで帰省していた共通の古い友人と一緒に食べに行ってまいりました。

1000007484二番町にある、「中華料理 万寿」さんです。

昭和48年創業の老舗で、地域の人に長年愛されてきた名店です。

開店間もないころに行ったんですが、次々お客さんが入ってきて、すごい人気なんだなと感じました。

そんな万寿さんの看板メニューがこちら…

1000007486「タールメン」です。

私は初めて食べたんですが、熱々のとろみスープは具材たっぷりで、すごい美味しかったです。

夜の街中でのお店ということもあり、飲んだ後の締めにタールメンという人も多いそうです。

同じ雑誌で紹介されてたんですよーなんて話で盛り上がりつつ、お腹もいっぱいになったので次のお店へ。

1000007518大街道にありますLive music Bar「カラフル」さん。

実はここも古い知り合いがやっているお店です(笑)

こちらは初めて訪れたんですが、定期的にライブがあったり、生演奏で歌えたり、自分も演奏出来たりするBarみたいです。

店内の写真は撮り忘れてしまったんですが、行った日がたまたま定期演奏会みたいな日で、生演奏を聴きながらお酒を嗜むという、ちょっと大人になった気がする日になりました。

(もうけっこうおっさんですが)

どちらもとてもいいお店なので、皆さんも街中に飲みに行った際は是非行ってみてください。

それでは、また次回!